ミライロジコラム
安全・教育4分で読めます2025-03-03

トラックも体も、毎日のケアが命を守る

トラックも体も、毎日のケアが命を守る

この記事のポイント

mirai計画が実践するトラックの日常点検・整備管理の考え方と、安全運行への取り組みを紹介します。

「空飛ぶタイヤ」が問いかけた、整備管理の大切さ

映画『空飛ぶタイヤ』をご覧になったことはありますか?整備不良が引き起こす事故をテーマにしたこの作品は、トラック運送業界における安全管理の重要性を社会に広く問いかけました。フィクションの世界の話だと思いたいところですが、現実の運送業においても、車両の状態管理は毎日の業務と直結する、決して軽視できないテーマです。

mirai計画では、この「整備・点検」の問題に対して、会社全体でしっかりと向き合っています。

実は「やれていない会社」が多い日常点検

運送業には、法律で義務付けられた「日常点検」があります。ドライバーが出発前に車両の状態を確認するというものですが、業界全体を見渡すと、きちんと実施できていない会社が少なくないのが現状です。

mirai計画でも、以前は十分に徹底できていなかったといいます。しかし今では、タイヤの状態やブレーキなど基本的なシステムのチェックを出発前に行うことを、日課として根付かせています。

「なぜそこまでするのか」——その答えは、とてもシンプルです。

トラックの整備は、自分の体のメンテナンスと同じ

mirai計画の考え方はこうです。「トラックも、人間の体も同じ。不具合があるのに無理をして動き続けると、やがて大きな故障につながる」。

健康管理に置き換えてみると、分かりやすいかもしれません。食べ過ぎが体に良くないと分かっていても、ついついやってしまう——そういう「分かっちゃいるけど」の積み重ねが、大きなリスクにつながります。トラックの点検も、まったく同じ構造です。

「毎日やるかどうか」の小さな積み重ねが、事故のリスクを大きく左右する。だからこそ、日常点検を習慣化しているドライバーは、実際に事故が少ないというのがmirai計画の実感です。

トラックも体も、毎日のケアが命を守るに関するインフォグラフィック

会社としての義務も、きちんと果たす

ドライバーに点検を求めるだけでなく、会社側も義務を果たすことが大前提です。法律上、運送会社には3ヶ月ごとの定期点検と、年1回の車検が義務付けられています。mirai計画では、これらを確実に実施しています。

「ドライバーにはやれと言っておきながら、会社は何もやっていない——それでは筋が通らない」という考え方が、mirai計画の根本にあります。

具体的には、オイル交換など社内でできるメンテナンスは自社スタッフが対応し、専門的な技術が必要な部分はプロの業者に依頼するという役割分担を徹底しています。ドライバーが目視では確認しにくい箇所こそ、専門家の目でしっかりと管理する——この仕組みが、安全運行を支えています。

まとめ

mirai計画が大切にしているのは、「ルールだからやる」ではなく、「なぜ必要なのかを理解した上で、習慣にする」という姿勢です。日常点検の徹底、定期点検・車検の確実な実施、そして社内外の役割分担による整備管理——これらが組み合わさることで、ドライバーが安心して働ける環境が生まれています。

安全に、長く働き続けられる会社を探しているなら、ぜひmirai計画の取り組みを知ってみてください。


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この記事を提供する会社について

監修・運営:株式会社mirai計画

会社名
株式会社mirai計画
設立
2018年3月1日
代表取締役
柳川 佑平
資本金
1,000万円
事業内容
一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
本社
〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
名古屋オフィス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
江南営業所
〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
TEL
0561-76-7032
グループ
株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス

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