安全大会、ぶっちゃけ意味ある?

この記事のポイント
mirai計画が開催する「前者安全大会」の目的と意義を、担当者がリアルに語ります。安全への取り組みが給与や信頼にどうつながるかを解説。
「安全大会って、ぶっちゃけ意味あるんですか?」
正直に言うと、こう思ったことのある方もいるのではないでしょうか。
毎年行われる安全大会。「また座学か」「眠くなりそう」――そんなイメージを持っている方も少なくないはずです。
でも、mirai計画の安全大会は、ちょっと違います。担当者に「ぶっちゃけ意味あるんですか?」と聞いてみたところ、こんな答えが返ってきました。
「会社にとっても、ドライバー一人ひとりにとっても、とても重要なことなんです。理由は大きく3つあります」
安全への取り組みが大切な「3つの理由」
① 自分と、道路を使うすべての人を守るため
プロドライバーとしてハンドルを握る以上、自分の身を守るのはもちろん、同じ道路を使う人・歩行者を守る義務があります。これはプロとしての最低限の責任であり、誇りでもあります。
② お客様の信頼を勝ち取るため
「安全に、確実に、時間通りに届ける」——当たり前のように聞こえますが、mirai計画ではこれを「品質」と捉えています。一度きりではなく、継続してやり続けることこそが本当に難しく、だからこそ価値があると考えています。お客様からの信頼は、こうした日々の積み重ねの上にしか築けません。
③ 社会インフラを担う者としての自覚を持つため
運送業は「エッセンシャルワーカー」とも呼ばれ、社会になくてはならない仕事です。その認識はますます高まっています。だからこそ、公共性の高い仕事をしているという自覚と誇りを持つことが大切だと、mirai計画は考えています。
安全意識は「給料」にも直結している
「運賃が上がらない」「給料が安い」という話は、運送業界でよく耳にします。でも、その原因を紐解いていくと、実は安全意識の低さが関係していることが多いのです。
事故が多い会社では、修繕費・保険の割増・高い採用コストなど、本来ドライバーの給与に充てられるべきお金が別のところに消えてしまいます。お客様からいただいた運賃が、ドライバーに還元されない構造になってしまうのです。
「一人ひとりがコスト意識を持って、事故を起こさない。それが結果的に自分たちの給与を守ることにつながる」——これがmirai計画の考え方です。
競技形式で「楽しく・真剣に」学ぶ安全大会
だからこそ、mirai計画の安全大会は「ただの座学」ではありません。
安全の知識と技術を、競技形式で楽しく深められる場として設計されています。1位から15位まで景品も用意されており、会場には笑顔があふれるといいます。
「つまらなそうな研修ではなく、みんなが笑顔で参加できる場にしたい」という想いが、この取り組みの根底にあります。真剣に、でも楽しく。そのバランスこそが、安全意識を自分ごととして根付かせる秘訣なのかもしれません。
まとめ
mirai計画の安全大会は、ルールだから開催するのではなく、ドライバーの誇り・お客様への責任・社会へのコミットメントを再確認するための大切な場です。そして安全への意識は、巡り巡って自分たちの働きやすさや給与にもつながっています。
「プロとして誇りを持って働きたい」「安全を大切にする会社で長く働きたい」——そんな方にとって、mirai計画はきっと居心地のいい職場です。
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この記事を提供する会社について
監修・運営:株式会社mirai計画
- 会社名
- 株式会社mirai計画
- 設立
- 2018年3月1日
- 代表取締役
- 柳川 佑平
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- 一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
- 本社
- 〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
- 名古屋オフィス
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