ミライロジコラム
社員インタビュー4分で読めます2024-06-28

縛られない自由が続ける理由

縛られない自由が続ける理由

この記事のポイント

mirai計画で働くドライバーが語る「自由な働き方」と「人を大切にする文化」の魅力を社員目線でお届けします。

「縛られていない」と感じる職場とは?

mirai計画で働くドライバーに「この会社ってどんな職場ですか?」と聞いてみると、真っ先に返ってくる言葉があります。それが「縛られている感じがない」というひとことです。

運送業というと、長時間労働・体力勝負・厳しいルールのイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、実際に働いている社員からは「自分のプライベートを重視できるし、やりやすい仕事だと思う」という声が聞かれました。

では、その「縛られない感覚」はどこから生まれているのでしょうか。

時間の裁量がドライバーの魅力

mirai計画のあるドライバーは、入社前にコンビニでアルバイトをしていた経験を持っています。その時は「ずっと時計を見ながら働いていた」と振り返ります。

しかし運送の仕事を始めてから、感覚が変わりました。「自分で時間をコントロールできる仕事だ」と気づいたのです。

もちろん、拘束時間は他の業種と比べて長くなることもあります。それでも、2時間に1回の休憩が確保されており、「ずっと縛りつけられているわけじゃないから、気持ち的には楽」という声もあります。体力的なきつさを感じる瞬間はあっても、精神的なゆとりが働き続けられる理由になっているようです。

ドライバーという仕事ならではの「自分でペースをつくれる自由」——これがmirai計画の働き方の核心にある魅力のひとつです。

リーダーが体現する「人がやらないことを率先して」

入社からわずか3ヶ月でリーダーを任されている社員もいます。その方が日々意識していることは、「みんなに安全を呼びかけること」と「人がやらないことを率先してやること」。毎朝のように仲間へ声をかけ、チーム全体の雰囲気をつくっています。

評価される人材像が「資格」や「経験年数」だけではなく、日々の姿勢や行動にある——そんな文化がmirai計画には根づいています。

縛られない自由が続ける理由に関するインフォグラフィック

若いうちから責任ある立場にチャレンジできる環境は、キャリアを積みたい方にとっても大きな魅力です。

社長の「熱さ」が入社の決め手になる

「社長ってどんな人ですか?」という質問に対して、ある社員はこう答えました。「僕と年齢が1つしか違わないのに、すごく厚い人間で、かっこいいと思った。その炎を感じて入社を決めた」と。

代表者の人間的な魅力が、入社の決め手になる——これは珍しいことのように聞こえるかもしれませんが、小さな組織ならではの「人と人との距離の近さ」があるからこそ生まれる話です。

法令遵守の厳しさが増す運送業界においても、「働く人を大切にする文化」を守り続けることが、長く働き続けられる理由だとmirai計画は考えています。社長自身がその文化の体現者であり、それが社員の共感と信頼を生んでいます。

まとめ

mirai計画は、愛知県を拠点とする一般貨物運送会社です。長時間労働のイメージが先行しがちな運送業界の中で、「時間の裁量」「精神的なゆとり」「人を大切にする文化」を大切にしながら、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

若手がリーダーとして活躍し、社長の熱い思いに共感して入社する社員がいる——そんなmirai計画の雰囲気を、少しでも感じていただけたなら嬉しいです。

「自分でペースをつくれる仕事がしたい」「人間関係がフラットな職場で働きたい」という方は、ぜひ一度話を聞いてみてください。


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この記事を提供する会社について

監修・運営:株式会社mirai計画

会社名
株式会社mirai計画
設立
2018年3月1日
代表取締役
柳川 佑平
資本金
1,000万円
事業内容
一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
本社
〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
名古屋オフィス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
江南営業所
〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
TEL
0561-76-7032
グループ
株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス

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