社長がトラックに乗る理由

この記事のポイント
mirai計画の柳田社長が語る、現場への想いと会社づくりの哲学。変わり続けることと変わらない軸について。
社長が月1でトラックに乗る、その理由
「社員にはまた社長が乗っとるって言われて(笑)」
mirai計画の柳田社長は、今でも月に1回は自らトラックのハンドルを握ります。採用・営業・事業戦略と多岐にわたる業務を抱えながら、なぜ現場に出続けるのか。その答えは、「現場を知らずして会社はつくれない」という信念にあります。
社長自らが現場に立つ姿は、社員にとって単なるエピソードではありません。トップが現場の空気を肌で感じているからこそ、制度や職場環境の改善がリアルな課題に基づいたものになる——mirai計画の組織づくりは、そんな土台の上に成り立っています。
社長の仕事は「骨組みをつくること」
柳田社長が日々取り組む主な業務は、採用・営業・事業戦略・資金調達、そして「みんながより働きやすい職場づくり」です。
ただし、すべてを自分でこなすわけではありません。社長が担うのはあくまでも「骨組みをつくること」。その骨組みに肉付けをするのが幹部・リーダー社員の役割であり、さらにそれを全社員へと広げていくのが組織の仕組みとして機能しています。
「幹部やリーダーに任せる仕事をつくる」という言葉には、権限移譲への明確な意図があります。社長がすべてを抱え込まず、各層のメンバーが自分の役割で力を発揮できる環境——それがmirai計画の組織文化の核心です。
毎月何かのプロジェクトが走っている
「創業以来、暇だったことはないかもしれない」と柳田社長は笑いながら話します。
mirai計画では、毎月必ず何らかのプロジェクトが進行しているといいます。業務改善、新制度の導入、採用施策の刷新——現状維持に甘んじることなく、常に変化し続ける組織であることがmirai計画のスタンダードです。
「変わらないってことがない」という言葉は、一見すると落ち着かない職場に聞こえるかもしれません。しかし実際には、変化への対応力そのものが社員の成長機会につながっており、「挑戦できる環境」を求める人材にとっては大きな魅力となっています。
変わり続けるなかで、変えてはいけないもの
常に変化を続ける一方で、柳田社長が「変えてはいけない」と語るものがあります。それが「理念」です。
時代に合わせてやり方は柔軟に変えていく。しかし、会社として大切にしている価値観や向かうべき方向性——その軸だけは絶対にぶらさない。この考え方は、mirai計画が成長しながらも「らしさ」を失わない理由を端的に表しています。
運送業界は今、ドライバー不足・2024年問題・物流の効率化など、大きな変革期を迎えています。そのなかで、理念という不変の軸を持ちながら変化に対応できる会社は、社員にとっても長く安心して働ける場所になるはずです。
まとめ
mirai計画の柳田社長は、現場に立ち続け、骨組みをつくり、変化を恐れない経営者です。そして同時に、「変えてはいけないもの」をしっかりと握り続けるリーダーでもあります。
働く環境・制度・仲間——これらが着実に進化し続けるmirai計画は、「成長できる会社で働きたい」「自分の仕事にやりがいを感じたい」と思うドライバーにとって、理想に近い職場環境を提供しています。
一緒に変化を楽しめる仲間を、mirai計画は求めています。
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この記事を提供する会社について
監修・運営:株式会社mirai計画
- 会社名
- 株式会社mirai計画
- 設立
- 2018年3月1日
- 代表取締役
- 柳川 佑平
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- 一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
- 本社
- 〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
- 名古屋オフィス
- 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
- 江南営業所
- 〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
- TEL
- 0561-76-7032
- グループ
- 株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス


