ミライロジコラム
業界情報4分で読めます2024-09-02

ブラックから変わった運送会社の話

ブラックから変わった運送会社の話

この記事のポイント

かつてはブラック気味だったmirai計画が、なぜドライバーが長く働ける会社へと変わることができたのか。その経緯と想いを語ります。

運送業で起業する前に、まず「現場」で学んだこと

mirai計画の代表は、起業する前にまず運送会社に勤め、業務の流れやコンプライアンス、労働時間の管理といった基礎をしっかりと学びました。

「運送業を始めるなら、まず運送会社に入って勉強してからやるべき」という考えのもと、現場でのリアルな経験を積んでいったのです。

経営者として会社を立ち上げてからも、すぐに理想通りにはいきませんでした。最初の3年間は「とにかく走って稼げるけど、めっちゃ大変」という状態が続いていたといいます。

創業当初はブラック気味だった、正直な話

「この3つがスローガンの会社だったと思います」と代表が振り返るのは、走る・稼ぐ・きついという現実です。

いわゆる"ブラック寄り"の状態だったと、代表自身も率直に認めています。長時間労働や体力的な負担が大きく、ドライバーが体を壊してしまうリスクも少なくありませんでした。

「体力的にきつい、つらい、よそがよく見える」——そんな状況の中で、他社のドライバーと話して「もう辞めようかな」とつぶやきながら去っていった人が、昔はたくさんいたといいます。

ドライバーが定着しない。それは会社にとっても、業界全体にとっても、大きな課題でした。

「このままじゃいけない」気づきと変化のきっかけ

長く走り続けるだけの働き方には、どこかで必ず無理が生じます。

代表はそのことに気づき、「結局、ドライバーの社員が続けられるかどうかが、会社の根幹だ」と考えるようになりました。

どれだけ売上を上げても、体を壊したり、精神的に追い詰められたりして辞めていく人が続出するような職場では、会社として持続できません。そして何より、一緒に働く仲間に申し訳ないという気持ちがあったといいます。

ブラックから変わった運送会社の話に関するインフォグラフィック

この"気づき"こそが、mirai計画が変わっていくための出発点でした。

ドライバーが長く働ける環境を、本気でつくる

現在のmirai計画は、かつての「とにかく走って稼ぐ」スタイルとは一線を画しています。

コンプライアンスの遵守、適切な労働時間の管理、そしてドライバー一人ひとりが無理なく働き続けられる職場環境づくりを、会社全体で取り組んでいます。

過去の失敗や反省があるからこそ、「ドライバーに長く活躍してほしい」という想いは本物です。口先だけの"ホワイト宣言"ではなく、実際に変わってきた歴史があります。

まとめ

mirai計画は、決して最初から完璧な会社ではありませんでした。ブラック気味だった時代を経て、ドライバーが定着できる職場へと変わってきた、リアルな歴史があります。

その経験があるからこそ、「働く人を大切にする」という考え方が、会社の文化としてしっかりと根づいています。

「運送業に興味はあるけど、きつそうで不安…」と感じている方にこそ、一度mirai計画の話を聞いてみてほしいと思います。


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この記事を提供する会社について

監修・運営:株式会社mirai計画

会社名
株式会社mirai計画
設立
2018年3月1日
代表取締役
柳川 佑平
資本金
1,000万円
事業内容
一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
本社
〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
名古屋オフィス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
江南営業所
〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
TEL
0561-76-7032
グループ
株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス

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