紙ゼロ!mirai計画のDX化

この記事のポイント
愛知県の運送会社mirai計画が実現したペーパーレス・デジタル化の実態を現場目線で紹介します。
運送業なのに「紙がない」?その秘密を現場で見てきた
一般貨物運送業と聞くと、どんなイメージを持ちますか?分厚い書類の束、手書きの伝票、ファイルだらけの事務所——そんな光景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実際、業界全体を見渡しても「ほぼ紙で管理」という会社がまだまだ主流です。大手であっても例外ではなく、宅配分野と比べて事業用トラックの配送現場はアナログが根強く残っています。
しかしmirai計画のオフィスを訪れると、その常識が覆されます。「紙ある風なところってありますか?」と聞いてみると、「ないですよね」という返答が当たり前のように返ってくるのです。
出発前からデジタル。指紋認証&スマホで完結
ドライバーが出発する際の流れを見せてもらうと、まず目に入ったのが**指紋認証による「デジタル転向(点呼)」**です。まるで銀行のATMのように指を当てると自分専用の画面が表示され、出発記録が自動で管理されます。
続いてアルコールチェック。本格的な検知器で測定し、数値を確認してから出発——この一連の流れがすべてデジタルで記録されます。
そして運行指示や配送先の情報はスマホ一台で確認できます。mirai計画が独自にカスタマイズした運行指示アプリと、社内チャットツール「未来ロジスティクス」を組み合わせることで、どこに行くか・何を運ぶかがすべてスマホ画面上で把握できる仕組みです。
「書類って基本ないんですよね。うちが作る書類はないです」というスタッフの言葉が印象的でした。
なぜここまでデジタル化できたのか
その背景には、創業メンバーにエンジニアがいたという事実があります。会社のスタート時点から「紙を使わない」という文化が根付いていたため、後から無理やりDX化を進めるのではなく、自然な形でデジタルファーストの環境が育ってきたのです。
もちろん、お客様からFAXが届くこともあります。業界慣習上、FAXがゼロになるわけではありません。それでもmirai計画内部で発生する書類はほぼ皆無。ファイルは棚の一部だけ、あとはすべてデジタル管理です。
ドライバーにとって「紙がない」はこんなにラクだった
「紙ないのでめっちゃ楽ですね」——これは現場スタッフの率直な感想です。
書類を印刷して、確認して、ファイリングして、保管して……という一連の手間がなくなることで、ドライバーは本来の仕事である「安全に荷物を届けること」に集中できます。また、情報がスマホで一元管理されているため、「どの書類がどこにあるかわからない」といったトラブルも起きません。
運送業界への転職を考えたとき、「アナログな職場環境が不安」という声をよく聞きます。mirai計画ではその不安が最初から解消されているのです。
まとめ
mirai計画は、愛知県の一般貨物運送会社でありながら、業界の常識を覆すペーパーレス・デジタル環境を実現しています。指紋認証による点呼、スマホでの運行管理、独自カスタマイズアプリの活用——これらはすべて「ドライバーが働きやすい現場をつくりたい」という想いから生まれた仕組みです。
「運送業はアナログで大変そう」と思っている方こそ、一度mirai計画の現場をのぞいてみてください。きっとイメージが変わるはずです。
mirai計画で働くことに興味がある方へ
まずはLINEで気軽に話を聞いてみませんか?
無料 · 匿名 · 30秒
自分に合った働き方、
30秒で確認できます
3問に答えるだけ。収入・家庭・安定——あなたのタイプに合わせてご提案します。
友だち追加 → 3問に答えるだけ
関連記事
この記事を提供する会社について
監修・運営:株式会社mirai計画
- 会社名
- 株式会社mirai計画
- 設立
- 2018年3月1日
- 代表取締役
- 柳川 佑平
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- 一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
- 本社
- 〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
- 名古屋オフィス
- 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
- 江南営業所
- 〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
- TEL
- 0561-76-7032
- グループ
- 株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス


