運送業で「絶対やってはいけないミス」とは

この記事のポイント
愛知県の運送会社・mirai計画が語る、交通事故ゼロへの取り組みと安全意識の高め方を社員インタビューで紹介。
運送業で「絶対やってはいけないミス」は何か
運送業に携わるうえで、絶対に犯してはいけないミスとは何でしょうか。
mirai計画のスタッフに聞くと、答えは明快でした。
「人身事故は絶対やっちゃいけない」
荷物の遅延や積み間違いなど、業務上のミスはさまざまありますが、その中でも人の命や身体に関わる人身事故だけは、取り返しがつきません。mirai計画では、この認識を全ドライバーが共有することを、安全への出発点として位置づけています。
年2回の「全社安全大会」で意識を底上げ
mirai計画では、安全意識を高める取り組みとして、年2回「全社安全大会」を実施しています。
「毎年グレードが上がるたびに、安全の意識が高まっています。1年前と比べたら全然内容が違う。2年前なんてもっと違う」とスタッフは話します。
大会の内容も年々充実しており、社内で行う「ドライバーコンテスト」のほか、特に効果的だと語っていたのが事故映像の視聴です。免許更新などで見るような一般的な啓発映像ではなく、実際に重大事故・死亡事故を起こしたドライバーへのインタビューを収めたビデオを使用しています。
「どんなシチュエーションで事故が起きたのか、その時のドライバーの心境はどうだったのか、なぜ防げなかったのか——一連の流れがリアルに描写されていて、視聴しているドライバーの目が真剣でした。自分がこうなったら、という感覚がすごくリアルに伝わってくるんです。僕自身も気が引き締まりました」
映像の力を借りながら、"他人事"ではなく"自分事"として事故を捉えさせる工夫が、mirai計画の安全教育の核心にあります。
研修や制度は事故防止に直結するのか
「会社の研修や制度は、事故防止に直結するのですか?」という問いに対して、スタッフはこう答えています。
「全部が全部ってわけじゃないですけど、やり方次第ではすごく効果的です」
ただ形式的に研修を行うだけでは意味がない。どんな内容で、どんな伝え方をするか——その質と工夫が、安全意識の向上につながるのだと言います。mirai計画が毎年内容を刷新し続けているのも、そうした姿勢の表れです。
どんな状況でも「ハンドルだけは真剣に」
インタビューの中で、スタッフはこんな言葉も口にしていました。
「会社に不満があって、投げやりに仕事をしている人がいるとしたら、それはとても怖いことだと思います。もしそういう状況の人がいるなら、運転だけは絶対に事故を起こさないという気持ちを持ってほしい。運転までおろそかになってしまったら、それは社会人として失格だと思う」
仕事上の不満や悩みは、誰にでもあり得ます。しかし、それをハンドルに持ち込むことは許されません。一台のトラックが公道を走るとき、そこには自分だけでなく、多くの命が関わっているからです。
mirai計画では、そうした意識をドライバー一人ひとりが持てるよう、制度・教育・文化の面から継続的にサポートしています。
まとめ
mirai計画が大切にしているのは、「ルールだから守る」ではなく、「なぜ守るべきかを自分で理解している」ドライバーを育てることです。年2回の全社安全大会、リアルな映像教材の活用、そして日々の意識づけ——これらの積み重ねが、安全な職場環境と会社の信頼につながっています。
安全への取り組みに共感できる方、真剣にドライバーとして働きたい方は、ぜひmirai計画の門を叩いてみてください。
mirai計画で働くことに興味がある方へ
まずはLINEで気軽に話を聞いてみませんか?
無料 · 匿名 · 30秒
自分に合った働き方、
30秒で確認できます
3問に答えるだけ。収入・家庭・安定——あなたのタイプに合わせてご提案します。
友だち追加 → 3問に答えるだけ
関連記事
この記事を提供する会社について
監修・運営:株式会社mirai計画
- 会社名
- 株式会社mirai計画
- 設立
- 2018年3月1日
- 代表取締役
- 柳川 佑平
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- 一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
- 本社
- 〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
- 名古屋オフィス
- 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
- 江南営業所
- 〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
- TEL
- 0561-76-7032
- グループ
- 株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス


