楽しく働く会社をつくる理由

この記事のポイント
mirai計画の代表が語る、運送会社を始めた本音とは。「働く人に幸せになってほしい」という思いから生まれた組織づくりの哲学を紹介します。
「楽しい」と言い切れる会社経営とは
「ぶっちゃけ、すごい楽しいですね」——mirai計画の代表は、経営についてこう語ります。
その理由は、お金や地位ではありません。「いつも違う景色を、毎年違った自分で見られるのが醍醐味」という言葉が示すように、会社とともに自分自身が成長し続けているという実感が、経営の喜びの源にあります。
スタート地点はザ・ドライバー。現場の第一線からキャリアを積み上げてきたからこそ、経営者としての視点だけでなく、働く人ひとりひとりの感覚を忘れずにいられる。それがmirai計画という会社の根っこにある強さです。
22歳から変わらない、たったひとつの思い
代表が起業した当時、胸に抱いていた思いはシンプルなものでした。
「働く人には楽しんでもらいたい。できることなら、本当に幸せにしたい」
22歳のころ、まだ言葉は今ほど洗練されていなかったかもしれません。それでも、その思いの芯は今も変わっていないと言います。決していい車に乗りたいとか、私利私欲のために起業したわけではない。その出発点が、mirai計画という会社の文化をかたちづくっています。
働く人の幸せを本気で考える経営者がいる会社は、自然と「いい職場」になっていきます。mirai計画が求職者から注目される理由のひとつは、まさにここにあります。
会社は「ひとりではできないこと」をやるための場所
では、なぜ会社という組織が必要なのか。代表はこう説明します。
「自分一人ではできないことを、仲間の力を使ってやるのが会社組織」
運送業を例にとれば、その構造はとても明快です。荷物を運ぶドライバーがいる。そのドライバーが走れるよう仕事を組む人がいる。走り終えた後の伝票を処理し、請求書を回し、入金を確認する事務スタッフがいる。さらに、資金を調達し、営業先を広げ、会社全体の方向性を示すリーダーがいる。
このすべての歯車がかみ合って、はじめて「物が届く」という一つの結果が生まれます。誰一人欠けても、会社は回りません。mirai計画ではドライバーも事務スタッフも管理職も、それぞれが会社になくてはならない存在として尊重されています。
自己中心的な思考だけでは、人はついてこない
経営に向いていない人のタイプについて聞くと、代表は率直に答えてくれました。
「『俺は金持ちになりたい、いい家に住みたい』という気持ち自体は悪くない。でも、それだけだと絶対に人はついてこない」
自分の欲求を満たすことだけを目的にした組織では、仲間は育たず、チームは崩れていきます。逆に言えば、「誰かのために」という気持ちを持って働ける人は、mirai計画のような職場でこそ力を発揮できます。
ドライバーとして現場に立つ方も、事務として社内を支える方も、「自分の仕事が誰かの役に立っている」という実感を持ちながら働ける環境——それがmirai計画が大切にしている職場のかたちです。
まとめ
mirai計画は、「働く人に幸せになってほしい」という22歳のころからの思いを、今も会社経営の中心に置き続けています。ドライバー・事務・管理、それぞれの役割がつながり合ってはじめて成り立つ組織であることを、代表自身が現場経験から深く理解しているからこそ、一人ひとりが尊重される職場文化が根付いています。
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この記事を提供する会社について
監修・運営:株式会社mirai計画
- 会社名
- 株式会社mirai計画
- 設立
- 2018年3月1日
- 代表取締役
- 柳川 佑平
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- 一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
- 本社
- 〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
- 名古屋オフィス
- 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
- 江南営業所
- 〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
- TEL
- 0561-76-7032
- グループ
- 株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス


