ミライロジコラム
働き方4分で読めます2024-11-04

安心して休める運送会社の仕組み

安心して休める運送会社の仕組み

この記事のポイント

mirai計画が取り組む、ドライバーが希望通りに休める「指定休暇制度」とチーム制シフト管理の実態を紹介します。

「安心して休めない」は運送業界の宿題だった

「自分が休んだとき、代わりに出てくれる人がいない」――これは多くのドライバーが抱える悩みであり、運送業界全体の課題でもあります。トラックは動かし続けなければならない。そのプレッシャーが、ドライバーの休みを遠ざけてきました。

mirai計画でも、かつては同じ状況でした。子どもの運動会も、結婚記念日も、親の節目の行事も、「その日だけ休みたい」と思っても、なかなか申し出づらい空気があったといいます。しかし今、mirai計画はその常識を変えようとしています。

「指定休暇制度」で休みを見える化する

mirai計画が導入したのが、指定休暇制度です。前月の15日までに「この日に休みたい」と申告すれば、会社側がそれをできる限り叶えるという仕組みです。

「100%は難しくても、100%に近づける努力をする」というのが会社の姿勢であり、実績として90%以上の取得率をキープし続けています。

「運送業でもやれる」――この言葉には重みがあります。業界の構造を言い訳にするのではなく、仕組みで解決しようという意志がそこにあります。

チーム制シフトで、仲間同士が支え合う

さらにmirai計画が進めているのが、ドライバーチームによる自律的なシフト管理プロジェクトです。

ドライバーを複数のチームに分け、特定の取引先(便)をチーム単位でローテーションします。チームメンバーは互いの業務内容を把握しているため、「この日休みたい」という声が上がったとき、「その便を知っているあの人に代わってもらおう」という調整がチーム内で自然に生まれます。

安心して休める運送会社の仕組みに関するインフォグラフィック

上からシフトを押し付けるのではなく、社員同士のコミュニケーションで休みを作り出す。この取り組みは、単なる休暇取得率の向上にとどまらず、チームの連帯感や職場の風通しの良さにもつながっています。

管理職を育て、現場に余裕をつくる

休みを取りやすくするためには、「誰かが休んでも回る組織」でなければなりません。そのためにmirai計画が力を入れているのが、支店長・管理職の育成です。

「管理職をあえて暇にしようというプロジェクト」と表現されるほど、現場のフォローに集中できる人材を意図的に配置しています。忙しい人しかいない組織では、一人の欠員が全員の負担になります。余裕のある管理職がいることで、現場は安心して休みを申請できる環境が生まれます。

まとめ

「休めない」を仕方ないと諦めるのではなく、制度と仕組みで変えていく――それがmirai計画の姿勢です。指定休暇制度、チームによる自律的なシフト管理、管理職の育成。これらは単独の施策ではなく、「ドライバーが長く、健やかに働き続けられる会社」を目指すための、一貫した取り組みです。

家族との大切な時間を、仕事を理由に諦めたくない方。そんな想いを大切にできる職場を探しているなら、mirai計画はその選択肢のひとつになれると思います。


mirai計画で働くことに興味がある方へ

まずはLINEで気軽に話を聞いてみませんか?

LINE診断はこちら →

無料 · 匿名 · 30秒

自分に合った働き方、
30秒で確認できます

3問に答えるだけ。収入・家庭・安定——あなたのタイプに合わせてご提案します。

完全無料匿名OK勧誘なし
LINEで診断してみる(無料)

友だち追加 → 3問に答えるだけ

関連記事

この記事を提供する会社について

監修・運営:株式会社mirai計画

会社名
株式会社mirai計画
設立
2018年3月1日
代表取締役
柳川 佑平
資本金
1,000万円
事業内容
一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
本社
〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
名古屋オフィス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
江南営業所
〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
TEL
0561-76-7032
グループ
株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス

この記事を共有