ミライロジコラム
社員インタビュー4分で読めます2024-11-06

良い上司は「聞く力」で育てる

良い上司は「聞く力」で育てる

この記事のポイント

mirai計画が実践する傾聴マネジメントとは?管理職が大切にしている「気づきを与える」リーダーシップを紹介します。

「ガミガミ言う上司」が良い上司? mirai計画が考えるリーダー像

「上司とは、部下に指示を出してガミガミ言うもの」——そんなイメージを持っている方は少なくないかもしれません。しかしmirai計画では、そのような「上から押さえつける」スタイルのマネジメントとは一線を画した考え方を大切にしています。

「自分が部下だったとして、ガミガミ言われて嬉しいですか?窮屈じゃないですか?」

こう語るのは、mirai計画の幹部メンバー。同社では、管理職に上がるすべての人に、まず「傾聴」を実践するよう徹底しているといいます。

傾聴とは「ただ聞く」ことではない

傾聴——耳を傾けて聞くこと。言葉にすれば簡単ですが、mirai計画が求める傾聴はそれだけでは終わりません。

「ふんふんと聞いているだけでは、部下は『聞いてもらえた』とすっきりした気持ちになります。でも、翌日にはまた同じどんよりした気持ちに戻ってしまう。環境は何も変わっていないから」

大切なのは、その先にある「なぜそう思ったの?」という問いかけです。不満や悩みを語る部下に対して、さらに深く掘り下げていく。「それってなんでそうなったんだろう?」と問いを重ねることで、本人自身も気づいていなかった問題の根っこが見えてくるのです。

問題は「氷山の一角」——本当の原因は深いところに

mirai計画の幹部はこう表現します。「不満や問題というのは、氷山の一角。水面下には、もっと根深いものが潜んでいる」。

実際に、職場への不満を掘り下げていくと、その背景に家庭の事情があったケースもあったといいます。「睡眠がとれない」という訴えの裏に、親の介護問題が隠れていた——そんな例も。

良い上司は「聞く力」で育てるに関するインフォグラフィック

表面的な不満だけを取り上げて「それは違う」と一刀両断してしまえば、部下は傷つき、心を閉ざしてしまいます。だからこそ、じっくりと時間をかけて深く聞いていく姿勢が不可欠なのです。

管理職の本当の仕事は「気づきを与えること」

mirai計画が大切にしているのは、「リードマネジメント」という考え方です。社員が「働き続けたい」「やってみたい」と思えるような内発的な動機づけを促すこと——それが管理職の核心的な役割だと位置づけています。

「自分がやりたいと思って動くのが、一番成果に繋がる。管理者の仕事は、その人に『自分がこうしなきゃいけない』と気づかせることです」

指示や命令で動かすのではなく、対話を通じて部下自身が答えを見つけられるよう導く。それがmirai計画の目指すリーダーの姿です。

まとめ

mirai計画では、「傾聴」をマネジメントの基本として管理職全員に実践させています。ただ話を聞くだけでなく、「なぜ?」を繰り返しながら問題の根本に気づかせ、社員自身が自分で考え動けるよう支援する——そんな職場文化が根づいています。

上司と部下の関係が良好であることは、働きやすさに直結します。「ガミガミ言われる職場はもう嫌だ」「もっと自分の意見を聞いてもらえる環境で働きたい」と感じている方にとって、mirai計画は新しい働き方を実感できる場所かもしれません。


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この記事を提供する会社について

監修・運営:株式会社mirai計画

会社名
株式会社mirai計画
設立
2018年3月1日
代表取締役
柳川 佑平
資本金
1,000万円
事業内容
一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
本社
〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
名古屋オフィス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
江南営業所
〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
TEL
0561-76-7032
グループ
株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス

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