ミライロジコラム
社員インタビュー4分で読めます2024-10-19

25歳の失敗が変えた、経営への向き合い方

25歳の失敗が変えた、経営への向き合い方

この記事のポイント

29歳のmirai計画スタッフが語る、失敗から学んだ「我流の危険性」と原理原則の大切さ。運送業界で成長したい方必見。

25歳の大きな失敗が、すべての出発点だった

mirai計画には、年齢を問わず真剣に仕事と向き合うメンバーが集まっています。今回お話を聞いたのは、現在29歳のスタッフ。話題が経営理念や企業のマインドに及ぶと、その言葉には深い説得力がありました。

「25歳の時に大きな失敗をしたんですよ。それを反省して、次に同じことを起こさないためにどうすればいいか考えた時、自分は勉強不足だと気づきました」

失敗を言い訳にするのではなく、自分自身の課題として向き合う——。その姿勢こそが、彼をわずか数年で大きく変えた原動力でした。

「我流」は危険。原理原則を学ぶことの大切さ

失敗から気づいたのは、「我流」の怖さでした。

「なんとなく自分の考え方や経験をもとに判断する我流って、実は危険なんです。大体これが失敗を生み出す考え方なんですよね」

彼が学んだのは、財務や数字の読み方、トラックの購入方法、営業の取り方、採用の仕方、そして人が辞めない組織づくりなど、幅広い分野にわたります。成功している経営者の考え方、書籍、実績として積み上げられた知識——そうした「原理原則」に謙虚に向き合うことで、仕事への取り組み方が根本から変わったといいます。

「まず謙虚に、成功している人や本から学ぶ。セミナーや研修もそういう意味で大きく変わるきっかけになりました」

技術より先に「あり方」を整える

学びを深めるなかで、彼がとくに大切にするようになったのが「あり方」と「やり方」の違いです。

25歳の失敗が変えた、経営への向き合い方に関するインフォグラフィック

「人生をピラミッドで例えると、土台の部分——なぜこの仕事をするのか、なぜ会社があるのか、なぜ社員として働くのか——そこをしっかり詰めていかないと、具体的な技術はうまく使えないんです」

営業のスキルやトラックの買い方といった「やり方」は、あくまでも土台の上に成り立つもの。根本的な「なぜ」がなければ、どんな技術も小手先で終わってしまう。そのことを学んでから、仕事への向き合い方がまったく変わったと語ってくれました。

mirai計画が大切にしていること

mirai計画は、一般貨物運送事業を営む会社です。日々の業務をこなすだけでなく、「なぜこの仕事をするのか」という問いを大切にしながら、メンバー一人ひとりが成長できる環境づくりに取り組んでいます。

今回のインタビューを通じて感じたのは、失敗を恐れるのではなく、失敗から学ぶ文化がmirai計画には根づいているということ。若いうちから本質的なことを考え、謙虚に学び続けることができる環境が、ここにはあります。

まとめ

25歳の失敗をきっかけに我流を捨て、原理原則を学び直した29歳のスタッフ。彼の言葉は、運送業界でキャリアを積みたいと考えているすべての方へのヒントに満ちています。「あり方」という土台を整えてから「やり方」を磨く——その順番を大切にしているmirai計画で、あなたも一緒に成長してみませんか?


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この記事を提供する会社について

監修・運営:株式会社mirai計画

会社名
株式会社mirai計画
設立
2018年3月1日
代表取締役
柳川 佑平
資本金
1,000万円
事業内容
一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
本社
〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
名古屋オフィス
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
江南営業所
〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
TEL
0561-76-7032
グループ
株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス

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