社長が語る「山登り理論」

この記事のポイント
mirai計画の柳川社長が面接で必ず伝える「会社選びは山登り」という言葉に込められた経営哲学と採用への熱意を紐解きます。
「社長ってどんな人?」従業員の声から見えたもの
mirai計画の従業員に「柳川社長ってどんな人ですか?」と聞いてみると、こんな言葉が返ってきました。
「熱意がある人」「ちょっと子供っぽいところもあるけど、そこがいい」
トラックドライバーや運送スタッフが多く集まる現場の仕事では、社長の想いが末端まで届かないことも珍しくありません。それでも、mirai計画の従業員たちは社長の熱意をしっかりと感じ取っている。その理由は、柳川社長が「面接の場から」熱意を伝えることを心がけているからです。
会社選びは「山登り」——面接で必ず伝えるたとえ話
柳川社長が面接で必ず使うたとえ話があります。それが「会社選びは山登りだ」という言葉です。
山登りには必ず「頂上」があります。どこを目指すか、それがビジョンです。mirai計画においてのビジョンとは、会社として目指すゴールそのもの。社長はこう言います。
「うちに入ってきてもらう理由は、このゴールを目指したいかどうか。最初に必ず聞くことです」
入社する前から、会社のゴールを共有する。それだけ、mirai計画では「同じ頂上を目指せるかどうか」を大切にしています。
ミッションとは「なぜこの山に登るのか」という理由
ビジョン(頂上)が決まれば、次に問われるのがミッション——つまり「なぜこの山に登ろうと思ったのか」という動機です。わかりやすく言えば、志望動機そのものです。
mirai計画が掲げるミッションの核心は、三つのトライアングルにあります。
-お客様 -社員 -社会
この三つは、どれか一つが欠けてもいけない。山を登る途中で絶対に下ろしてはならない荷物として、社長は全員に伝えています。お客様のためだけでも、社員のためだけでも、社会のためだけでもない。三者が揃って初めて、mirai計画の目指す頂上へとたどり着けるという考え方です。
「熱意」が伝わる会社である理由
多くの運送会社では、経営者の言葉が現場に届かないまま日々の業務が進んでいくことも少なくありません。しかしmirai計画では、社長自らが面接の場でビジョンとミッションを丁寧に語りかけます。
難しい言葉や堅苦しいフレームワークではなく、「山登り」という誰もがイメージしやすいたとえを使うことで、入社前から会社の方向性を腹落ちさせる工夫がされています。
従業員が「熱意がある」と感じるのは、社長の言葉が一貫しているからではないでしょうか。面接で語ったゴールが、入社後も変わらず示され続ける。その一貫性こそが、現場での信頼感につながっているのだと思います。
まとめ
mirai計画の柳川社長が大切にしているのは、「同じ山の頂上を目指せる仲間と働く」というシンプルな考え方です。ビジョンという頂上を共有し、お客様・社員・社会の三つを決して手放さないミッションを持って進む。その姿勢は、面接の場から始まっています。
「この会社で何を目指したいのか」——その問いに向き合えるなら、mirai計画はあなたにとって登りがいのある山かもしれません。
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この記事を提供する会社について
監修・運営:株式会社mirai計画
- 会社名
- 株式会社mirai計画
- 設立
- 2018年3月1日
- 代表取締役
- 柳川 佑平
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- 一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
- 本社
- 〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
- 名古屋オフィス
- 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
- 江南営業所
- 〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
- TEL
- 0561-76-7032
- グループ
- 株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス


