入社初日に社長が伝えること

この記事のポイント
mirai計画の社長が全員に行う独自研修の内容とは。入社初日から社員のモチベーションを高める仕組みを紹介します。
運送会社なのに、なぜ社員のモチベーションが高いのか
「惰性で働いている人が多い」「稼げるから続けている」——運送業界に対して、そんなイメージを持っている方は少なくないかもしれません。
しかしmirai計画を訪れた人が口をそろえて感じるのは、「社員のモチベーションが高い」という印象です。未経験者が7〜8割を占める会社でありながら、なぜそれが実現できているのか。その答えは、入社初日に行われるある研修にあります。
「新人研修」とは呼ばない。「業務を任せる研修」だ
mirai計画では、内定・入社手続きを経て迎えた入社初日、真っ先に行うのが代表自身による研修です。しかもこの研修、外部に委託していません。資料も内容も、すべて代表が自ら作り上げたものです。
「魂を入れて作らないと、魂を込めて話せない」
その言葉の通り、約4時間にわたって行われるこの研修には、会社の歴史・業界の役割・経営理念・そして「あなたはこの仕事を通して、人生で何を実現したいのか」という問いかけまでが、丁寧に組み込まれています。
あえて「新人研修」と呼ばず「業務を任せる研修」と位置づけているのは、最初から「任される存在」として迎え入れるという意志の表れです。
「この会社で良かった」と言ってもらうために
研修の冒頭、代表が必ず口にするスローガンがあります。
「mirai計画で良かったと思える会社であれ」
これは創業時、代表が21歳のときに自分自身に問いかけた言葉です。「入ってもらった人に、この会社で良かったと言ってもらえることが一番嬉しい」——その原点が、今も変わらず入社初日の研修に息づいています。
研修の流れは次のように設計されています。
1.トラック運送業界の全体像:未経験者でも業界を理解できるよう、運送業が日本社会で担う役割をわかりやすく説明 2.mirai計画の歴史と経営理念:会社がどんな想いで立ち上がり、何を大切にしてきたかを共有 3.社員に求める価値観・行動指針:ルールの押しつけではなく、「なぜそれが大切か」を丁寧に伝える 4.あなた自身の動機を掘り下げる:「この仕事を通して、あなたは何を実現したいのか」を一緒に考える時間
特に4つ目は、多くの会社の研修では省かれがちな部分です。しかしmirai計画では、「自分の動機が定まっていないと、仕事は楽しくなれない」という考えのもと、入社初日から個人の目標・想いに向き合う時間を設けています。
「熱量」が人を動かす
この研修が形式的なものになっていない最大の理由は、代表が毎回自ら登壇し、自分の言葉で語り続けていることです。
「前に出ちゃうんですよね、伝えたくて」
そう笑いながら話す代表の姿に、社員が心を動かされるのは自然なことかもしれません。経営者の熱量が、言葉を通じてそのまま社員に届く——それがmirai計画の文化の根っこにあります。
マニュアルや制度だけでは生まれない「会社への愛着」や「仕事への誇り」が、この研修をきっかけに芽生えていくのです。
まとめ
mirai計画の入社初日は、業務説明や書類手続きではなく、「あなたはなぜここで働くのか」を一緒に考える時間から始まります。社長自身が作り、社長自身が語るこの研修こそが、社員のモチベーションの高さを生み出す源泉です。
「惰性ではなく、意志を持って働ける場所」を探しているなら、mirai計画はその答えになれる会社かもしれません。
mirai計画で働くことに興味がある方へ
まずはLINEで気軽に話を聞いてみませんか?
無料 · 匿名 · 30秒
自分に合った働き方、
30秒で確認できます
3問に答えるだけ。収入・家庭・安定——あなたのタイプに合わせてご提案します。
友だち追加 → 3問に答えるだけ
関連記事
この記事を提供する会社について
監修・運営:株式会社mirai計画
- 会社名
- 株式会社mirai計画
- 設立
- 2018年3月1日
- 代表取締役
- 柳川 佑平
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- 一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
- 本社
- 〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
- 名古屋オフィス
- 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
- 江南営業所
- 〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
- TEL
- 0561-76-7032
- グループ
- 株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス


