速度管理と給与に込めた想い

この記事のポイント
mirai計画が取り組む速度遵守の仕組みと、頑張りを正当に評価する給与・福利厚生制度を詳しく紹介します。
「貼るからには守る」——速度遵守への本気の姿勢
mirai計画のトラックには、「高低速度で走行します」というステッカーが全車両に貼られています。これは単なる飾りではありません。貼るからには必ず守る——その言葉通りの仕組みが、会社の中にしっかりと根づいています。
一般道は60km/h、高速道路は90km/h。この基準を超えた回数が、社内の掲示板でドライバー全員に見えるかたちで管理されています。出勤・退勤のたびに目に入る場所に掲示されているため、自分の運転を振り返る習慣が自然と身につく仕組みです。
導入前と後で「10分の1以下」に激減
この取り組みを始める前、速度超過の回数は1人あたり6回以上が当たり前の状態でした。ルールも仕組みもなければ、意識を変えるのは難しい——それが現実でした。
しかし、管理の仕組みを整え、評価制度と連動させることで、速度超過の回数は導入前の10分の1以下にまで減少しました。数字だけ見ると驚きますが、「頑張れば正当に評価される」という環境が整えば、人は自然と行動を変えられる。mirai計画はそのことを証明しています。
頑張りがそのまま給与に反映される評価制度
速度を守ることは、安全のためだけではありません。mirai計画では、安全運転への取り組みを給与にも反映させる独自の評価制度を設けています。速度遵守の実績に応じて、最大月1万円のインセンティブが支給される仕組みです。
「頑張った分だけ評価される給料制度が大事」——この考え方がmirai計画の根幹にあります。ドライバーの努力を数字で見える化し、それをきちんと報酬として返す。シンプルですが、働く人にとって何より大切なことだと会社は考えています。
燃費改善の恩恵をみんなで分かち合う福利厚生
速度を抑えることには、もう一つの効果があります。それが燃費の改善です。速度が下がれば燃料消費も減り、会社全体の経費が削減されます。mirai計画はその浮いたコストを、会社の利益として留めるのではなく、ドライバー全員への福利厚生として還元するという方針を採っています。
具体的には、「チケットレストラン」と呼ばれる月3,500円相当の食事補助サービスを新たに導入しました。一人ひとりの安全運転が積み重なって会社全体のコストが下がり、その恩恵がまた全員に返ってくる。個人の努力がチームの利益につながる、という好循環が生まれています。
まとめ
mirai計画の速度管理への取り組みは、「ルールを守らせる」ための管理ではなく、「頑張りをきちんと認める」ための仕組みづくりです。評価制度・インセンティブ・福利厚生の三つが連動することで、ドライバーが自発的に安全運転に向き合える環境が整っています。
安全に、そして自分の努力が正当に報われる職場で働きたいと考えているなら、mirai計画はその期待に応えられる会社です。
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この記事を提供する会社について
監修・運営:株式会社mirai計画
- 会社名
- 株式会社mirai計画
- 設立
- 2018年3月1日
- 代表取締役
- 柳川 佑平
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- 一般貨物自動車運送事業(中運自貨第243号)、利用運送事業
- 本社
- 〒470-0224 愛知県みよし市三好町弁財天3-1
- 名古屋オフィス
- 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-18-5 白川第6ビル906
- 江南営業所
- 〒483-8384 愛知県江南市後飛保町寺前99
- TEL
- 0561-76-7032
- グループ
- 株式会社ミライロジグループ、株式会社クリーンハピネス


